さて、10年物の変質ボイリーが使用可能であることがわかり、
これでよりエサ持ちのいい食わせエサを探す問題も解決。 



というわけで、
ALVEYの実戦テスト。
いよいよ開始でございます。



ALVEYに合わせる竿はですね、
これにします。
というか、ちゃんとした投げ竿は、
ゼブラホノルルの他にはこれしか持ってないという(笑)。
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「オリムピック VX バージニア 360・FG」

かつてKyasaren★彡さんのブログで紹介されたおり、
一目で気に入りヤフオクで落札したもの。
超ラッキーなことに、落札価格、なんと1円。

でも送料が2,000円。
合計2,001円で購入した竿。

ALVEYの時は商品価格1,653円に対し、送料その他が4,743円。
商品に対し、送料が2.86倍。

それもかなり強烈だったけど、
このVXの場合は、送料比がなんと2001倍。

通販自己史上ぶっちぎりの最高値を叩き出しました!
ハラショー!!


まあ、それはイイとして、
何しろこのカラーリングがいいですね。
美味しそうなチョコみたいな色。
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このでかいガイドもたまんないですね〜。
特にALVEYのデカガイドと絶妙にマッチする。
畳とのハーモニーも意外に新境地。
なんか昭和の和室ヌードみたいな耽美的エロスさえ感じるぞ。
まるで林静一の美人画みたいだ。
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クリーム色&ブラック、ツートンのスレッドとチョコレート色のブランク。
超おしゃれだと思います。
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個人的に大好きな石突。
デンジャラスでクールな仕込み槍。
釣り場で熊やイノシシに襲撃されたら
せめて一太刀あびせたい。一矢報いたい。


ALVEYをセットして見ましょう。
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 うん。これはいい。

スプールのこげ茶色とブランクの色が完璧にマッチ。
あつらえたみたいだ。

リールフットがちょっと小さいので微妙にガタがあるけど、
気にしない。
なんなら後で調整すれば良い。

よし。

ルックスに関しては完璧だ。

あくまで、ルックスに関しては・・・ね。





さあ、次はキミ達の実力を見せてくれ。
男は中身だ。
中身が大事なんだ。

ターゲットはコイだ!
準備はいいかい?

あ、コーヒー忘れた。
お菓子も。
・・・よしっと。



オーケイ!
ヒア・ウィー・ゴー!
レッツ・ゴー・トゥ・ザ・ワイキキビーチ! 
カモン!ロックン・ロール!

ヤー!!



テナコトデ、車でぷい〜んと、1分40秒でワイキキビーチ。
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よし行くぜ!
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まずは寄せエサのおダンゴを作りま〜す。
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まるめまあす。
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スーパー・ボイリー様を
装着しまあす。
雨が降ってきたのでボイリー様が濡れておりまあす。
一見すると黒飴みたいで美味しそうでえす。
でもわたくしは本当の臭いを知っておりますので、
認知的不協和が働き、かえってグロさが倍増するのみでありまあす。
ゲロゲロ〜。
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ダンゴ&食わせエサ。
ダンゴがちょっとイビツ。
だがそこがイイ。
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オモリの部分〜♪。
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今のところオモリは15号を使っている。
以前は川底の石に根掛かることを恐れて超ライトな5号を使っていた。

でも魚の活性が上がる時期になると、
小型の魚の猛攻で、仕掛けの位置を簡単に移動されてしまうようになり、
せっかく溶けた落ちた寄せエサのダンゴの位置と、
食わせエサの位置が離れてしまうことが頻発。

また、向こう合わせの際、オモリが軽いと、
針をくわえてコイが走った時にアンカーの役目を果たさず、
ファイト初期に大切な自動フッキングが甘くなり、
バラしやすい印象を感じたので、どんどん重くして行き、
今はセオリー通りの15号に落ち着いている。

そしてわたくしはこれを「位置エネルギーフッキング」と名付けた。
かっこいいでしょ。
みんな昔から普通にやっていることだけど、
言ったもん勝ちである。



で、全体的にはこんな感じ。
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さて、いよいよ投げてみますか。

ベイビー、心の準備はいいかい?





つづく